2014/09/15

リジッドから1,984時間着用したa.p.c.のプチスタ#31



 今年も九月下旬の25日あたりからプチスタの着用を再開しようと思っていたのですが、冷夏で涼しかったので、八月下旬に16時間程プチスタを着用しました。


 夏場はきちんと洗濯をしながら、他のジーンズを穿いていたので、久々に冷凍庫からひっぱりだしたこのプチスタ(下に画像あり)の汚さが気になり、ドライクリーニングに出しました。今回の投稿の趣旨は、クリーニングに出す前の記録です。


 以下のジーンズの画像は、リジッドから1,984時間着用したアーペーセーのプチスタンダードです。洗濯は着用1436時間あたりでドライクリーニングにだした一回のみです。




膝がでていますが、ジーンズの宿命です。膝がでないと膝裏の色落ちはしません(多分)。

ハチノスこと膝裏の色オチが進んでいます。洗濯頻度を上げると色落ちしない箇所です。

お湯につけるなりして裾の生地を捻らせるのを忘れたので色落ちが悪いです。

昔のプチスタのモデル名表記はプリントでした。洗っていくうちにインクが褪せます。モデル名表記のプリントが褪せていないのは洗濯回数が少ないということです。

インチ表記は刺繍なのにモデル名はプリント…。統一してほしかった。ちなみに現在のプチスタンダードはブランド名の下にモデル名が刺繍で表記されています。



 今年の上半期に痩せてサイズが合わなくなったので、サイジングが微妙です。今秋はニューキュア(プチスタと同サイズなのに何故か小さい)を穿こうと思います。


 あと、上の画像のプチスタは、洗濯を余りしていないせいか、でん部の生地が薄くなっていて要リペアという感じです。今夏、適当に洗濯をしながらハーフパンツにしたジーンズを穿いて、今後のジーンズは洗濯を適当にしながら穿いていこうと思いました(このブログにアップしてきた二本のプチスタは極力穿きこみますが、三本目のプチスタは洗濯頻度を穿こうと思います)。


 適当に洗濯したジーンズの乾燥後の生地をみて思ったのですが、色落ちの粒がぼやけているような気がします。おそらく界面活性剤入りの洗剤が悪いと思うので、今後はエマールで洗う予定です。


 今秋は紺のブルゾンを購入したので、ニューキュア、プチスタと合わせて上下紺で、靴はデザブ。夏に続き無味乾燥な服装をミニマルと思い込みながら生活しようと思います。


終わり。